JUGEMテーマ:日々のくらし

 

母宛にグリーンの封書が届きました。

 

表には「年金生活者を支援する給付金を受け取るための大切なお知らせです」と書かれています。

そして,重要手続き書類在中「開封前に宛名をご確認ください」と。

 

母は私にこの封書を手渡し,確認してくれと言います。

 

「○○さぎじゃないよね」・・・・あまりにも多いこの類いの報道。

警戒せざるを得ませんよね。

封筒の裏にはこのように書かれており。

 

「なんか受け取ることができる!」

 

おまけに差出人は【日本年金機構】

間違いない!大丈夫!

 

そして,中にはこのような案内文が。

〜消費税率引き上げ分を活用して・・・年金受給者の生活を支援するために,年金に上乗せして支給〜

 

「すごいよ!お母さん,上乗せしてもらえるんだって」

「消費税率が10%になるけど,お母さんにとってはいいことがあるんだね」

 

 

案内文よく読むと,申請しないともらえないらしい。

それなら,さっそく申請!とばかりに。思わず張り切り。

 

次の文書に目を移し・・・ガーン!!!

母の上乗せされる金額は,月額75円!

?????

 

月75円。二ヶ月分ずつの振り込みなので150円。

えー!!!!!

 

この金額は,通常の年金とは別に振り込まれるそうで。

〜〜〜うやうやしく,もったいぶるんだね〜〜〜

 

このあたりから,私の頭の中には「?」マークとプンプンが渦巻き。

 

ブーブー文句を言っていると,そこはポジティブシンキングの母。

スーパーのチラシを私に渡し,「75円で何が買える?さがしてごらん」と

「ないよ!! キュウリくらいじゃない?」と言いつつ。

 

少しずつ怒りがおさまってきたら,見つけました!

【こんにゃく68円】8%の消費税を入れても73円かな?

 

「ひと月に,こんにゃく1個分潤うね」と母と大笑い。

ちょっと気持ちが和んだところで,母は,申請はがきに署名をしました。

 

個人情報を隠すシールを丁寧に貼って。

 

投函してきてあげようと表を見て・・・・

えー!!!!!

 

「切手を貼って投函してください」だと!

こういうものは,切手は貼らなくてもいいものだと思っていました。

 

月75円をいただくのに62円切手を貼って投函いたしました!

 

あーあ。

世の中,そんなにうまくいくものではない。

 

 

気持ちを変えたくて,まめたに会いに行きました。

まめたくん,お顔が黄色くなっていました。

ママもこんな感じになって心配したことあったなあと思い出しました。

 

 

 

 

 

 

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JUGEMテーマ:つぶやき。

 

娘Mが男の子を出産しました!

 

ここからは・・・・・はじめましての孫のつぶやきです。

 

僕は「男の子」

名前はまだない。

いえいえ,実はママのおなかにいたときから呼ばれていた名前があるんだ。

それは「まめた」

 

パパやママはおなかの僕に「まめた」と,いっつも呼びかけてたよ。

これは生まれたばっかりの僕の足。

パパが作ったらしいよ。

一生の記念だね。

 

さてさて,僕が生まれたのは真夜中。

新しい日になったばかりの頃。

病院が静まりかえっていたよ。

 

そして,ママと二人っきりの時間をゆっくり楽しんでたら・・・

 

面会時間になって・・・

 

あっ!聞いたことのある声が聞こえてきた。

いつも「まめたくーん」とか「まめちゃーん」とか「まめた!」と僕に話しかけていた声だ。

 

おじいちゃん・おばあちゃん,そしておっぴさん。

どんな顔だろう・・・?

 

目を開けてみたよ。

そうか・・・

僕がママのおなかの中で手や足を伸ばしてると,すごく喜んでくれたおっぴさんだね。

キンキン声で,いっつも僕をからかっていたのは,このおばあちゃんだ。

 

ママがお仕事に行くとき,満員の地下鉄は大変だと会社まで送ってくれたのは,おじいちゃんだったんだよね。

 

僕はママのおなかの中で,全部感じていたよ。

 

 

 

「私はいいから・・・」とはじめは言っていたけど,やっとおっぴさんがだっこしてくれたよ。

おっぴさんが緊張しているから,僕もできるだけ動かないようにじっとしていたんだ。

 

でも僕が動くと喜んでくれそうだから,泣いたりしないで,ちょっぴり手だけ動かしてみた。

やっぱり,おっぴさんは笑ってくれたよ。

おっぴさんにとっては,僕は3人目の曾孫なんだって。

Aちゃん・Sくん・そして僕まめた。

 

まめた・・・でも,もうママのおなかの中の子じゃないから,この名前は卒業!

 

パパが決めた名前がもうじきみんなに知らされるらしい。

 

 

まだ病院にいるけど,退院したら僕が寝ているお部屋も準備されたよ。

ベッドとベビーチェア。

 

おばあちゃんがお友達からもらってくれたんだ。

「元気に成長しているお兄ちゃんたちのお下がりって,うれしいね!」っておばあちゃんが言ってたよ。

 

そのほかにもアンパンマンのお布団,ベビーカー,お尻が冷たくないようにする便利グッズ。

おばあちゃんは,調子にのって,たくさんもらってきた。

 

たくさんくれたおばあちゃんのお友達が「たとえ不良品でも返品無用ね!」って言ってくれたんだって。

 

もちろん不良品なんかないよ! 僕とママは思う存分使っていいんだね。

 

 

ベッドの組み立ては,かなり時間がかかるだろうと,張り切っておじいちゃんとパパが頑張ったんだよ。

 

25分で,完成!

高速組み立てに,ママ拍手。おじいちゃんガッツポーズ。パパくたくた。

 

みんなが拍手してたから,僕もうれしくて,ママのおなかの中でいっぱい動いたんだ!

 

 

おばあちゃんのこのブログに,これから僕はときどき登場するよ。きっと。

 

よろしくお願いします。

今のところ「まめた」と申します。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ありがとう

 

8月も最後の頃。学校の夏休みも終わる頃。

夫の父が6年前に他界しました。

今年は七回忌。

私達の市在住の者はもちろん,各地から義父にとっては息子・孫たちが集まりました。

遠くは滋賀県から。神奈川・群馬・東京。

 

回忌法要で,このようにみんながそろいます。

それも,少しずつメンバーが増える・・・。これまた,実は楽しい。

今回のこの機会も,ある意味義父からのプレゼント,そして「これからも仲良くしなさいね」というメッセージを感じる時ではなかったかと改めて思います。

 

七回忌法要にこの写真?

 

法要の日はみんなで近郊の温泉で義父や義母を偲びながら,楽しく供養の会。

 

そして翌日,松島基地の航空祭。

だから,ブルーインパルスなのです。

 

 

息子AとAちゃん,それから夫と息子Y。はじめはその4人で行くつもりが。

姉の孫のRちゃんやKくんも家族と会場に合流。

 

 

こんなふうにかっこいい展示もあって,KくんもAちゃんも楽しかったらしいです。

 

合流・・・と簡単に言いますが,松島基地付近の道路は渋滞。

駐車場も満車。

というわけで,基地にたどり着くまでもずいぶん苦労したらしいです。

 

でも,そんな行き帰りの苦労も「楽しかった」という孫たちの言葉に報われ癒やされた姉と夫です。

 

仲良しのしるし・・・・・かわいい手です。

ママとパパがいとこなので,これは,はとこ同士。

温泉にも一緒に入って,お食事も一緒にして。

おやすみの挨拶もして。

しっかりお別れもして。

 

お互いを知って,仲良くなる。

子どもなりにすてきな関係を築こうとした二日間のKくんとAちゃんです。

 

こんな機会をくれた義父。この子たちにとってはひいおじいちゃん。

生きている間には会えなかったけれど,しっかり見守ってくれているはずです。

そんな義父に改めて,「ありがとう!」

 

 

 

JUGEMテーマ:家庭菜園

 

狭い庭で,花壇やプランターに畑と称して。

夫の家庭菜園です。

 

収穫物は,キュウリ・ナス・ミニトマト・・・。

ピーマンや青唐辛子は,梅雨時の長雨で,残念なことになりましたが。

 

でも我々夫婦と母の3人には多すぎるぐらいの収穫があります。

 

おまけに,娘Mのご主人君のお父様が,野菜作りが上手。

こちらは広い畑に通い,市場に出せる?と思うほどの立派な野菜を作っています。

今年もジャガイモ・タマネギ・カボチャ・スイカまでたくさんいただきました。

 

年金生活の私たちのお財布には助かります。

 

問題は,私の料理力。

これらの野菜をいろいろお料理して食卓に並べることに限界が。

 

 

 

このほかにも,夫の姉からキュウリの佃煮の作り方のレシピをもらって挑戦しました。

 

旬のものだけど,少し時差をつけて味わえる工夫をと。

 

 

孫と遊びほうけているうちに,またこんなに巨大なキュウリと食べ頃のナスが・・・。

今日は私の誕生日,夫は朝収穫すると。

「お誕生日おめでとうございます。ささやかですが・・・」ということで。

 

ところで,「あらかん」とは言ってはいますが,還暦は少し過ぎました。

でも四捨五入するとまだ,還暦。

もうしばらく「あらかん」と称して頑張ります。

 

 

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

JUGEMテーマ:ありがとう

 

 

めいっぱい遊びほうけた夫と私です。

孫と遊ぶひととき,いえいえ1週間は至福の日々でした。

 

遊びに来てくれた息子A一家にありがとうです。

月遅れのお盆。

なかなか今は盆火をたく家も少なくなったようですが。

盆火をたきながら,花火もしました。

Aちゃんは,このためにお着替えもして。

娘M夫婦も駆けつけて,賑やかな迎え火と送り火。

これには,母も大喜びでした。

 

 

「2回くらい楽天の試合を見たいなあ」ということで。

前々から手に入れていたチケット。

 

グループ席なので,Aちゃん張り切って応援です。

 

野球観戦は初めてのSくん。はじめはびっくり。

少しずつ慣れて,フードもドリンクもSくんなりに満喫。

 

試合の合間におばあちゃんとAちゃんはお散歩。

 

 

この日は,延長までいってサヨナラ勝ち。

Aちゃん,勝利の女神?

 

 

2度目の観戦は,ブルーのユニフォームがもらえた日。

Sくんに合う大きさのもあって,さっそく着て応援。

 

この日は,孫のためにおじいちゃんがちょっと張り込んでゲットした,年金生活の私たちにとっては普段絶対に座れないなかなかの席。

 

浅村が1塁に出塁したときです。

浅村の肩先にぼんやりと・・・夫が!

張り切って踊っている後ろ向きのAちゃんも。

 

1塁にランナーが出るたびにテレビに映っていたようで。

娘Mがたびたびメールで知らせてよこす始末・・・。

 

1週間のうちに2度もナイターを満喫しましたが。

2度目のこの日もサヨナラ勝ち。

でもこの日は,長い試合で最後までは見ずに球場をあとにしました。

 

やっぱり子ども第一のスケジュールでなければ・・・。

 

夜遊びばかりしていたのではなく・・・

ここにも行きましたよ。

空港です。空港のミュージアム。

 

子どもにとっては,些細なことも楽しい。

大人にとっては,涼しくて・・・うっとり国際線の飛行機を眺め・・・。

ちょっとした穴場でした。

 

 

「孫は来てよし帰ってよし」

先輩ばあばから言われました。

まさしくその通り。

遊びに来たときのうれしさ!

そして,帰った後のなんとも言えないほっとした気持ちと充実感。

 

お墓参りもきちんとして,帰路についたAちゃんたちです。

「着いたよ」というメールに,最後のホッ!だった夫と私でした。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ありがとう

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

 

暑い夏。

癒やしの夏。

爺が全力で頑張る夏。

遊びに来ているAちゃん・Sくんと私たちの県の「県民の森」に出かけました。

 

セミが鳴く中,トンボも飛ぶ中,約2劼離▲好譽船奪。

 

Aちゃんの頑張り・・・・・あきらめず最後まで!

 

 

Aちゃんの頑張りを支えるおじいちゃんの姿。

汗びっしょり!

 

 

この長い階段は,Sくんを抱っこして。

かなりの運動量!

 

Sくんの水分補給もしてあげるおじいちゃん。

 

私は,常に声だけの応援。

 

そしてママは,Sくんを抱っこしてアスレチック。

本当にすごい!

 

若さだなあ。

でも私は若くてもできなかったなあ。

 

 

森のあとは海。

魚市場のミュージアムへ。

お魚屋さんなりきりセットのSくん。

 

Aちゃんはなりきりセットで,本当になりきって「いらっしゃい!」

実物大のお魚。

 

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

母にとっても私たちにとっても,夏休みと言えば・・・

曾孫(孫)と過ごすひとときは必須です。

 

北関東からやってくる息子A一家を歓迎するかのように。

庭のサルスベリの花もきれいに咲きました。

 

「夏と言えばサルスベリ」と,新築祝いに夫の両親がプレゼントしてくれたサルスベリです。

天国のおっぴさんたちも歓迎かな?

 

 

今年はプラレール持参。

母の家の一部屋,パパとAちゃんで線路をセッティング。

 

いつもは閑散としている部屋が遊び場と化しました。

 

 

母にとっては3人の曾孫。

いるでしょ?もう一人。

 

3人仲良く「シャボン玉」

 

さてさて,夏休みです。

どこかへドライブということで。

県北の方の「感覚ミュージアム」へ

河原や田んぼの中にあるミュージアム。

夫も私もここにこのようなミュージアムがあるなんて知りませんでした。

 

五感を使って楽しむところ。

ロビーにある創作楽器だけでも楽しめます。

 

 

両手両足を使ってペダルを操作する「落書きマシーン」もありました。

Aちゃん挑戦です。

でも・・・ちょっとまだ身長が。

ペダルに届かず。

来年リベンジかな?

 

Sくん,虹色のライトにびっくり。

虹色の上に映る自分の影に気づいたようです。

 

このほかにも「香りの森」や「闇の森」「ウォーターガーデン」とか癒やされる空間もありました。

残念ながら撮影禁止で。

AちゃんSくんばかりでなく,大人も楽しんだ様子が記録できず。

 

屋上にあったこれ。

Aちゃんも他の子たちも,こんなふうにして声を出していました。

なかなか大きく響く声。

中には,歌を歌っている子も・・・

 

でもAちゃんはじめみんな,使い方間違っていました。

耳を当てて集音された周りの音・・・川の音・森のさざめき・鳥の声などを感じ取るものでした。

それに気づいたのは,散々遊んでから・・・

 

爺の夏休み。

創作楽器に次々挑戦したいSくん。

でも高さが・・・ということで,爺のこの足・・・。

おじいちゃんとしては,楽しくも,足もちょっぴり疲れた日になりました。

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

私の夏には欠かせない・・・・特別な夏祭り。

小さい頃からの思い出がたくさんの仙台七夕です。

 

 

アーケードのない一番町付近は,見上げるような飾り。

和紙で作られた飾りは,趣と歴史の重さを感じて私は大好きです。

青空に映えてきれいです。

 

今年は,来年の東京オリンピックを意識したような飾りが目立ったような気がします。

そして竹の一本一本には,奉祝の札が。

令和になって初めての七夕を祝う言葉でしょうか。

 

見上げる竹飾りもすてきですが。

吹き流しをかき分けながらくぐる・・・そんな歩き方がやはりいいです。

 

 

今年は,夜になるとLEDの灯りがともされるという吹き流しも登場したようです。

残念ながら私が見たのは,暑い暑い日中。

LEDの灯りも味わうことができませんでしたが。

来年にリベンジかな?

 

老舗の心意気というか・・・

昔からのお店の竹飾りは,特に力が入っていると毎年思います。

これも,私たちの市では有名な老舗のお菓子やさんの竹飾り。

 

そして,ここ8年間続いている,今や立ち止まって見たり,写真を撮ったりしている人がとても多い飾りが。

今年もこの飾りの下には,見上げる子どもたちや家族,この飾りの意義に感じ入って見ている観光客がたくさん。

東日本大震災から「復興」を願って毎年作られているこの大きな飾り。

仙台市内の小中学生一人一人が心を込めて折った折り鶴がここに。

それぞれの学校で長い一本につながれ,それが一つの大きな飾りになって。

 

今年も圧倒されました。

特に小学校1年生が,小さな手で折る姿

上級生が下級生に教えてあげる姿。

そのひとつひとつを先生やPTAの方がつないでいく。

その光景を想像しただけでも胸がいっぱいになります。

 

私は数年前の,色を意識した飾りや,グラデーションを感じさせる工夫に,工程の大変さを想像しながら感動したものでした。

今年は,それぞれの学校にその色の流れは任されていたのかもしれないと思いました。

一本一本に学校名やメッセージが書かれていて。

また,仙台市以外の学校の参加もあったそうで。

少しずつこの子どもたちの七夕飾りの輪が広がって来ていることを感じました。

 

それにしても,今年は特に暑い仙台七夕でした。

晩夏の涼風にそよぐ和紙の飾りを味わいたいところでしたが。

 

この暑さの中を歩きながらの見物で,「もう,七夕はたくさん!」と思ってしまった人がいませんように。

心密かに思いました。

 

本当に暑かった・・・

でも最終日,暦の上では秋。「立秋」を迎えました。

 

 

JUGEMテーマ:ありがとう

 

孫二人を交えた旅行をすると,大人だけの旅行とは違う楽しみ方で,これまた楽しい。

そして,Aちゃん・Sくんの感じていること,楽しんでいる様子が手に取るようにわかり,これまた楽しい。

 

南三陸さんさん商店街に行くと,オクトパスとモアイ像が。

私が写真を撮っていると,カメラを貸してほしいというAちゃん。

 

このオクトパスの前では,ママとおじいちゃんを撮影。

なかなかすてきな笑顔をとらえていましたよ。

 

そのあとは,撮る撮る撮る!

 

こういうかわいいものにやはり目が行くのですね。

 

フィルムなら,枚数制限するところだけど。

お気軽なデジタルカメラ。「何枚でもどうぞ」

 

 

Aちゃんが撮影した写真を見ていくと,Aちゃんの興味やその場その場で心引かれたものがわかります。

 

 

きっと飲みたかったんだろうなあ。

ジュースの商品写真を撮ってる!

大人は,お買い物中です。

 

さすが!私の孫。

ホタテのやまに心引かれたようで。

そうそう,夕食で食べたもので一番好きなのは「殻付きのウニ」と。

これまた,私と好みが同じでした(笑)

 

武家屋敷で,おばあちゃんに「セミの抜け殻があるよ」と教わって。

そのあと,抜け殻をたくさん集めていたAちゃんでした。

 

Sくんの様子もたくさん撮影していました。

Sくん,お姉ちゃんがカメラを向けると,満面の笑顔でお姉ちゃんに歩み寄ってきます。

 

 

Aちゃんが,大人を追いかけて撮ると,足中心。

Aちゃんと大人の身長を考えれば当然のことでした。

 

そんな中「おばあちゃん,そこに立って!」と。

私の写真を撮ってくれました。

「お花の前で・・・」と言いながら。

 

パパが全員の写真を撮ろうとしていたとき,「私も!」とAちゃんが。

パパとAちゃん以外のみんなの写真。上手に明治の小学校も入れて。

モデルは,暑さにバテバテなやっとの笑顔です。

公開はご勘弁を!

 

くりでんミュージアムでも,ジオラマでくりでんが走るのを追いかけながら夢中で。

 

新幹線とくりでんが交差するところ。

上手にとらえたね。

 

 

おまけ・・・・・。

Aちゃんが自分のことも撮りました。

かわいいピンクの靴の一歩。

 

えっ! 

そうか,これはちょっとまちがっちゃったのね!

 

 

 

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler

 

七月の週末。

息子A一家とお嫁ちゃんのご両親が私たちの県へ来てくれました。

北関東のみんなからにすれば,私たちの県へ来ることは「避暑!」になるかな?

 

梅雨明け宣言は出ていなくて,空模様は心配。

そんな中,青空が見えてきました。

 

海なし県から海に遊びに来たお客様!

南三陸の海です。

 

去年もちょっとここの海で遊んだAちゃん。

今年は浮き袋持参。

海を楽しむ準備は万端!

 

海が初めてのSくん

はじめこそちょっと怖がったけど,どんどん手をつないで入っていきました。

 

夫もこの日のために,ワンタッチのテントを準備しました。

快適です。

 

南三陸のこの町は,この日が一番賑やかな日。

海水浴の他にも,イベントが楽しめて。

ママとの2人羽織で優勝したAちゃんです。

 

 

東日本大震災で,壊滅状態になったこの町です。

あのときの町長さんの号泣は,今でも私の目に焼き付いています。

 

復興市ということで,賑やかに市が立ち,地元に生まれた民謡のDanceコンテストまで開催していました。

町挙げての復興市。

 

Danceコンテストには,地元の中学生1・2・3年生のチームが出場していました。

町を全校で盛り上げる中学生の若い力を頼もしく感じた私です。

 

翌日は,朝こそ雨が降っていましたが,ホテルを出る頃には雨が上がり,気温の上昇とともに蒸し暑さが増して・・・

昨日は海・・・

今日は内陸の方へ・・・

 

暑い中遊ぶAちゃん。

付き合う大人がバテてしまいます。

 

遊具の方へどんどん行っちゃうSくん。

ずいぶん長い距離歩くし,走るし・・・。

 

テレビドラマにも,CMにもよく出てくる明治時代の小学校。

東北の明治村を楽しみました。

 

ランチは,名物・・・

この町に来たら必ず食べたい鰻。

  

お子様・お年寄り向きに食べやすいメニューもありましたよ。

 

まあ!びっくり。混んでる混んでる!

予約していてよかったです。

この人数での旅行は,予約は必須だと実感しました。

 

  

武家屋敷には,すでにはぎの花が咲いていて。

でも,名残りのあじさいも。

 

もっと山沿いにドライブして,栗原田園鉄道のミュージアムにも行きました。

 

くりでん沿線を復元したジオラマにSくん大喜びでした。

 

Aちゃん・Sくんにあわせた行程。

でも4人のおじいちゃん・おばあちゃんもとても楽しく過ごせた2日間でした。

 

 

 

 


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