JUGEMテーマ:日々のくらし

 

私の夏には欠かせない・・・・特別な夏祭り。

小さい頃からの思い出がたくさんの仙台七夕です。

 

 

アーケードのない一番町付近は,見上げるような飾り。

和紙で作られた飾りは,趣と歴史の重さを感じて私は大好きです。

青空に映えてきれいです。

 

今年は,来年の東京オリンピックを意識したような飾りが目立ったような気がします。

そして竹の一本一本には,奉祝の札が。

令和になって初めての七夕を祝う言葉でしょうか。

 

見上げる竹飾りもすてきですが。

吹き流しをかき分けながらくぐる・・・そんな歩き方がやはりいいです。

 

 

今年は,夜になるとLEDの灯りがともされるという吹き流しも登場したようです。

残念ながら私が見たのは,暑い暑い日中。

LEDの灯りも味わうことができませんでしたが。

来年にリベンジかな?

 

老舗の心意気というか・・・

昔からのお店の竹飾りは,特に力が入っていると毎年思います。

これも,私たちの市では有名な老舗のお菓子やさんの竹飾り。

 

そして,ここ8年間続いている,今や立ち止まって見たり,写真を撮ったりしている人がとても多い飾りが。

今年もこの飾りの下には,見上げる子どもたちや家族,この飾りの意義に感じ入って見ている観光客がたくさん。

東日本大震災から「復興」を願って毎年作られているこの大きな飾り。

仙台市内の小中学生一人一人が心を込めて折った折り鶴がここに。

それぞれの学校で長い一本につながれ,それが一つの大きな飾りになって。

 

今年も圧倒されました。

特に小学校1年生が,小さな手で折る姿

上級生が下級生に教えてあげる姿。

そのひとつひとつを先生やPTAの方がつないでいく。

その光景を想像しただけでも胸がいっぱいになります。

 

私は数年前の,色を意識した飾りや,グラデーションを感じさせる工夫に,工程の大変さを想像しながら感動したものでした。

今年は,それぞれの学校にその色の流れは任されていたのかもしれないと思いました。

一本一本に学校名やメッセージが書かれていて。

また,仙台市以外の学校の参加もあったそうで。

少しずつこの子どもたちの七夕飾りの輪が広がって来ていることを感じました。

 

それにしても,今年は特に暑い仙台七夕でした。

晩夏の涼風にそよぐ和紙の飾りを味わいたいところでしたが。

 

この暑さの中を歩きながらの見物で,「もう,七夕はたくさん!」と思ってしまった人がいませんように。

心密かに思いました。

 

本当に暑かった・・・

でも最終日,暦の上では秋。「立秋」を迎えました。

 

 


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