JUGEMテーマ:つぶやき。

 

コロナウィルスで,気持ちが落ち込む毎日です。

地方都市の私たちの市でもじわりじわりと感染者が増えてきました。

 

庭の花々もきれいに咲いて,私の気持ちを癒やしてくれますが・・・

 

例年,忙しさに追われてほとんど目を向けることのなかった夜のハクモクレン。

改めていいなあとも思いますが・・・

 

でも気持ちは晴れず,沈んでしまいます。

 

不要不急ではない!

これは「要」である!と自分たちの気持ちに言い聞かせ,夫と出かけた街。

神奈川で一人暮らしをする息子Yに何か簡単に食べられるおいしい物を送りたいと。

先週のことです。

 

ウィークデーとはいえ,ひっそりとした街。

 

足早に歩く人。

マスクに手を当て,うつむき加減に歩く人。

店員さんもにこやかに対応してくれるものの,大きなマスクでその笑顔は伝わりづらく。

 

人・人・人・・・みんな目だけ。

 

楽しげな声が消えた街

笑顔が消えた街

表情がない街。

さびしい気持ちで,大急ぎで用を済ませて帰宅しました。

 

本当なら,何かおいしいものを食べてから帰りたい。

すべてがまんして。

 

みんな怒った怖い顔をしているわけじゃないんです。

ただ表情がないだけ。

表情がないって,こんなにも気持ちを落ち込ませてしまうものなのだと改めて実感しました。

 

そんなところに,かわいいおしゃべりな動画が。

Sくんです。

外遊びが大好きなSくん。お出かけもしたいだろうに。

でも大好きなおばあちゃんと遊んでいる動画。

ままごとかなあ。

 

この子もきっと気持ちのどこかで,がまんがまん・・・かもしれません。

 

外出自粛の週末・・・

気持ちを変えたくて,部屋の整理を始めた私です。

私だから一生懸命はしないのです。ちょっとだけ。

 

整理したい引き出しが,引っかかって開かない。

むりやりあけたら・・・

出てきました!奥の方から・・・

今や買えない物ばかり。

2時間並んでマスク一袋のこのご時世。

お母さんは,6時間分のお仕事しました!と娘に褒められました。

 

この収穫に満足してすぐ整理はやめた私。

 

でも次にまた調子に乗って・・・

もともと,手芸などチクチクはあまり好きではない私。

これまた,引き出しから出てきたガーゼハンカチで作ってみました。

 

ダーツを取ってちょっと立体的に。

 

かっこ悪いって?

いいんです。私だけがします。

誰にも,私が作ったマスクをしなさいなんておすすめしません。

 

でも買えなくなって,作って!と言っても作ってあげないからね!

と家族には言いました。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

癒やしを求めて。

夫と私はKくんと遊び。

送られてくるAちゃんとSくんの写真や動画を見ては笑顔を取り戻し。

 

このご時世,閉じこもりの生活です。

 

そんな中・・・見つけた!

少し前,送られてきたAちゃんの写真。

ドラえもんと一緒に撮影したもの。

 

そして,Kくん。

このごろカメラを向けるとこんなお顔をします。

 

左右こそ違うものの,同じように舌を出してのポーズです。

やっぱりいとこ・・・。

おじいちゃんとおばあちゃん,そしておっぴちゃんは,こんな発見でも楽しい。

癒やしのひとときなのです。

 

そうそう,Kくん。

おっぴちゃんがびっくりするポーズを。

自分の足をつかんでなめてる!

衛生的にどうかは置いておいて・・・

 

この月齢だからできる!このポーズ。

 

大人には絶対できないポーズ。

 

だからおっぴちゃんはびっくりするんでしょうね。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

新型コロナ!

私たちにとっては見えない敵です。

 

感染してつらい思いをしている人,亡くなった人が日々増える中で,うまく表現はできませんが。

 

地方都市に住む私たちにとっても,残念なことが。

 

保護者として卒業式に参列できなかった姪夫婦。

話を聞くたび切なかったです。

 

そして,今度は甥です。

2週間前に届いた甥からの結婚式の招待状。

消印も特別・・・

封筒をあけるとキラキラ輝いているように感じました!

 

ガーデンウェディングだということで,娘Mとは何を着て出席しようか,Kくんには何を着せようか。

夫とはどんなふうにして関東の会場まで行こうか・・・とワクワクうれしい悩みを話し合っていました。

何よりも,すてきなお二人の姿を想像し,明るい気持ちになっていました。

 

それが新型コロナで・・・甥たちの決断は。

私には,招待する人たちへの思いやりあふれる英断だと思いました。

 

ワクチンが開発されるまで・・・

なんと,1年半の延期です。

 

なんとも切ない・・・

これまで少しずつ準備を進めてきただろうにと,この苦渋の決断をした二人の気持ちを思うと本当に切なくなります。

 

 

1年半後も,ハイヒールが履けるようにがんばって待っています。

おばさんとしては・・・。

楽しみにする期間が長くなる・・・そう思い直して,待っています。

 

だから,頑張って日々の生活を大切にしてほしいと思います。

 

 

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

新型コロナで日々自粛することが増えています。

外出も制限されるところですが・・・

関東圏のAちゃんSくんの地域では近くのサクラ満開だとか。

写真が送られてきました。

さすが,関東圏・・・薄着です。

なにかと不自由な日々。

2人の様子に,元気に過ごしてほしいと願うばかりです。

 

さて,こちらはKくん。

生まれて初めての【お花見】です。

いつものお散歩コースの早咲きのサクラです。

この日は眠らずこのサクラを眺めて???いました。

 

一方,ソメイヨシノのつぼみはまだ堅いようです。

 

半径200m程度のKくんのお散歩コースにもちょっとしたお花見スポットがあります。

近くのお寺の本堂のところ。

ベビーカーを押してゆっくり歩いているからこそ,目にとめることができた光景です。

 

少しずつ春も本格化。

 

母が毎年楽しみにしている庭の「ハクモクレン」

咲き始めました。

夜も,ぽっかり白いライトがついたように見えることがあります。

 

雨が降ったり,風が吹いたりするとあっという間に散ってしまいます。

ここ数日が見頃かな?

 

少しでも長く私たち家族の目を楽しませてくれますように。

今年は,新型コロナで気持ちが暗くなってしまう日々。

だからこそ特に,身近な花に目を向け,変わらない日常であることを願いたくなります。

 

 

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

「暑さ寒さも彼岸まで」

まさしくその通りの暖かさ。

お彼岸に入って,日差しの暖かさを特に感じるようになりました。

 

近所の大学の駐車場のサクラです。

例年,ソメイヨシノより先に花開く種類のサクラのようです。

 

数日前,こんなふうに,ちらほらと花開いてきたので,私の「勝手に開花宣言!」をするつもりでした。

 

それが暖かい日差しをあびて咲き始め,私が勝手にしなくても完全に「ご近所開花宣言」です。

 

そのサクラの根元には

タンポポやオオイヌノフグリも枯れ葉の間から顔を出し始めました。

 

この大学のサクラ。

私が小さい頃は,キャンパスの一帯がサクラの山で,お花見をしたものです。

父と母とお弁当を持って,大学の土手に座り。

私は,かわいい帽子なんかかぶっちゃって。

そんな写真も残ってます。

 

学生数が増え大学が大きく発展するにつれて,今ではそのキャンパスのサクラはほとんど無く。

この駐車場の周りに新たに植栽されてしばらくたちました。

 

それなりに大きくなり,ご近所のお年寄りの目を楽しませてくれています。

母も毎年このサクラを眺め,「すぐそこでお花見できるもん」と遠くに行かなくったって十分楽しめると言わんばかり。

 

 

さて,ワクワクするような春本番・・・のはずです。

我が家のウメです。

 

今日は快晴。

暖かい。

袴姿の大学の卒業生・・・大学の門の前で写真撮影です。

ご両親はそこまで。

門の前には,マスクをした係の男性が4人。

関係者以外は入れないことを伝え,頑強な門番のようにさえ見えてしまいます。

 

コロナです!まだ収まらないコロナです!

 

 

ところで今日は,私たちの市の小学校もほとんどが卒業式。

卒業生と先生たちだけの卒業式だそうです。

 

6年間の思いを込めて,卒業証書を受け取り,6年間を思い出し,感謝の気持ちを込めて呼びかけの言葉で表現し,最後の音楽の授業とばかりに最高の歌声で卒業の歌・校歌を歌う。

 

それを小さかった一年生からここまで立派に成長した子どもたちの姿を保護者・来賓が見つめお祝いする。

在校生が卒業生を祝い,見送る。

 

そんなはずだったのにと,私でさえ悔しい思いになります。

 

でも,なんとか乗り越えて一歩を踏み出してほしい,と切に思います。

確実に季節が巡り,花は開きます。

どうか,頑張って!と卒業生にエールを送りたい。そんな気持ちです。

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

東日本大震災。私たちの市は本当に大きな被害を受けました。

今年も3月11日が来ました。

 

夫は勤務の関係で家に帰ることができず,数日は連絡すらも取れなかった9年前のあの日。

近所の皆さんにも心配を掛けました。

 

9年前の朝も庭にスイセンのつぼみを見つけて,暖かい春本番の訪れを期待していました。

 

それと変わらず今年もスイセンがつぼみをつけました。

9年前も今年も変わらない我が家の庭です。

 

もう9年経つのに,誰も失うことがなかった私なのに,家も失うことのなかった私たちなのに・・・。

あの日の14:46のそれまで感じたことのない揺れの強さと長さ,物が崩れ落ちる音はまだ確実に覚えています。

 

そしてあの日,どんなふうに行動したかは私たち家族1人1人が不思議と鮮明に覚えています。

 

東京にいた息子Aとのメール。

その緊迫したやり取りから,離れた息子がどんなにか心配だったかと察してしまいます。

 

そして,今年は。

新型肺炎。

高齢の母とまだ6ヶ月の孫のいる私としては,ハラハラの毎日になってしまいました。

 

学校も臨時休校で,ばあば友達は,お休みのお孫さんと縄跳びをして遊ぶ毎日だとか。

働くパパママも,そして,おじいちゃんおばあちゃんもそれぞれにたいへんな毎日です。

 

早く,早く終息してくれることを願っています。

 

新型肺炎が発生するずっとずっと前,のんきな私は東京でミュージカルを見ようと。

キャストスケジュールを完璧に確認して必死にゲットしたチケット。

 

娘が行こうとしていた一枚は中止。

私が行こうとしていた一枚は,公演はあるけど感染予防のため諦めることにしました。

 

泣く泣く払い戻しです。

 

早く,また,心置きなくミュージカルや歌舞伎が見れる日が訪れますように。

 

 

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

ビッグ爺マウンテンは,なかなか進化し。

こんなことまでやっちゃってるKくんです。

 

こんなKくんですが,とうとう離乳食開始です。

なんとこの1日目,パパとママは張り切ったというか。

大騒ぎだったというか。

 

パパ出勤前の朝です。

初めてのものを口にするので,小児科が開いている日ということで,平日の朝に決めたらしいです。

 

パパのビデオ撮影が始まりました!

 

カメラの先は・・・

怪しげな手元・・・。

しかし,今時便利ですね。

十分がゆを電子レンジで。

 

昔は,小鍋で煮ましたねえ。

 

ということで。

いよいよ初めての離乳食がKくんのお口に運ばれました。

はじめこそ,なんか変な顔をしていたのですが,味はすぐになれたようです。

後は上手に飲み込めるように!

 

出勤前にあたふたと初めての離乳食。

でも3人でこの感動を味わうのもすてきでした。

 

そんな光景を目にしながら,私は,我が子に離乳食を食べさせた感触,ほとんど忘れていることに気づきました。

当時は,母に任せっきりだったかも・・・・・。

 

そして,感動の離乳食を見ながらも,この日もマスクを買うためにドラッグストアに並ぶことばかり考えていた私でもありました。

 

 

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

Kくん5ヶ月になりました。

「世界一短い旅を命がけで」頑張ってパパとママのもとにやってきてから5ヶ月です。

早いものです。

声を上げて笑うようになりました。

お散歩用のジャンパーを見せると手をぐるぐる回して喜ぶようになりました。

 

そして今Kくんがとても喜ぶのが・・・・・

「ビッグ爺マウンテン」

おじいちゃんが足を立ててのっけてゆらゆら揺らす・・・それだけできゃあきゃあです。

Kくんにとっては最高のアトラクション・・・?らしいのです。

 

そういえば,こんな写真が出てきました。

Aおじちゃんの小さいとき。

ママのお兄ちゃんです。

これもお膝の上でゆらゆら。

 

子どもは喜ぶ・・・自分は寝っ転がっていて遊ばせることができる・・・

なんとも省エネなお遊びです。

夫は父であったときも,爺である今でも,この遊ばせ方が得意?です。

 

遊び疲れると今度はKくん・・・こっくりこっくり

これまたお爺ちゃんのお膝の上。

 

なんでこんなにKくんはお爺ちゃんにべったりなの?

お爺ちゃん大好きなの?

とお思いの方々へ・・・。

 

Kくんは,もちろんお爺ちゃんが大好きなようですが,

原因はもう一つ・・・。

見てください!!

ママの足。

左足の甲を亀裂骨折です!

 

抱っこして歩けなくなった娘M。

その代わりにお爺ちゃん大奮闘!なのです。

 

もうしばらく,お爺ちゃん頑張って。

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小正月の行事には地方ごとに特徴あるものがたくさんありますが,

私たちの市の恒例の祭りは「どんと祭」

「松焚祭」です。

正月飾りを焚きます。

いろいろな神社で行っていますが,私たちはというより,私が小さいときから毎年訪れているのが「大崎八幡神社」

国宝の神社です。

 

御神火。

この火にあたり1年間の無病息災を願います。

どんなに寒い日でも,この火のまわりは,熱くて,すぐ体も心も温まります。

すごい勢いの火なのですが,私の撮影技術ではこれが限界!

 

このどんと祭。

我が子も毎年訪れていました。

小さかった頃は,おんぶしたり,手をつないだり。

 

この近くに夫の勤務先があったときは,門の前で勤務が終わるのを待って,一緒に行ったものです。

夫にだっこされたり,肩車されたりして御神火にあたったり,裸参りを見ていた3人の子どもたち。

大きな病気もせずに社会人になりました。

 

どんなに寒くても,雪が降っていても,足元が滑っても,なぜか毎年欠かさず楽しみにしていたどんと祭です。

 

正面に向かう参道も,今も変わらず賑やかな提灯で導かれています。

私はこの風情が大好きです。

 

私が無病息災を願うのも1人また1人と増え,今年は母から始まり,孫のKくんまで。

11人のことを。

11人を願うにはとても少ないお賽銭でしたが。

 

夫が引いたおみくじは大吉!

 

そういえば・・・御神火にあたったあと,知り合いに会い,「若いですね。相変わらず。」と目一杯の社交辞令を言われた夫です。これも御神火のおかげ???

 

私のお願いの11人目のKくん。

4ヶ月になりました。

 

最近はどうも「H○○ K○○○」という名を借りた【モニョモニョ星からやってきた「だっこ星人」】ではないかという噂で持ちきりです。

この日も夫のお膝で,ごきげんな社長座りで安定姿勢!

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

北関東の息子A一家が年末から年始にかけてやってきました。

AちゃんSくん,5泊6日のお泊まりでした。

 

みんなが集まるのは,おっぴちゃんの家。

お餅を焼いたり,お年玉を準備したり。

おっぴちゃんも,なにかと気ぜわしく。

 

もうすぐ4ヶ月になるKくんを囲んで。

ギューッ!!!

Kくんを抱っこする娘Mがひっくり返りそう。

 

やさしい気持ちいっぱいのAちゃんSくん。

人生の先輩です。

 

今年もこの3人に癒やされることを期待して,日々のくらしを楽しみたい母と夫と私です。

 


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