JUGEMテーマ:自分のこと

 

ドイツ・オーストリア旅行に行ってから,はや,1ヶ月になろうとしています。

 

今思えば,オーストリアは,小さい頃から行きたかった国でした。

「サウンド オブ ミュージック」は,映画館やテレビで見て憧れて。

 

そして,なによりウィーンという町をの存在を知ったのがウィーン少年合唱団でした。

ウィーン少年合唱団の歌声が好きだった私の祖母。

ウィーン少年合唱団というと,祖母を思い出します。

 

私たちの市にウィーン少年合唱団が来ると,母は,祖母と私の分のチケットを必ず買ってくれました。

初めて聞いたのは小学校2年生くらいの頃でしょうか。

 

それから何度も聞きに行きました。

演奏に感動して・・・

パンフレットにある見たことのない建物・教会に驚き・・・

祖母に「行ってみたいなあ」と話していた子供の頃の私です。

 

それから,50年以上たってやっと訪れた,初めてのウィーンでした。

 

「この階段で,ウィーン少年合唱団が歌います」とガイドさんに言われ,思わず写真を撮ってもらった私。

ウィーン少年合唱団が演奏会で,荒城の月を歌っても,「ちょっとこれは・・・」と子ども心に思いつつ,いちばん心引かれたのは,いつも「美しく青きドナウ」でした。

演奏会のたびに,この曲を聴くことを楽しみにして,私が初めてしっかり覚えたクラシックの曲もこの曲だったように思います。

 

シェーンブルン宮殿の大広間。

ここでの演奏会で,私は大好きな曲に生で出会うことになりました。

 

きっと祖母も一緒に聞いているかも?と思いながら・・・少年の声とはまた違う朗々とした大人の歌手の歌声に,とても豊かな気持ちになりました。

 

 

 

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler

 

恥をしのんで私たちのヨーロッパいろいろを報告しましたが。

思い返せば,珍道中で笑えるのはほとんどが言葉がらみのことでした。

 

でもやはり,目や心をうばわれたことはいろいろあり

なんでも珍しく・・・

 

撮影に夢中な夫です。

ハイデルベルクでも

 

ハルシュタットでも

 

カメラを持つと,どうしてもウエスト周りが無防備になります。

初日のケルンでは,撮影する夫を追いかけ,ウエストあたりに常に目を向けたり,手を回したりしていましたが。

1日目にして,すでにそうすることに疲れた私。

 

このままじゃ,持たないぞ!と前途に不安を抱いたものでした。

 

でも,無事スリに遭うこともなく最終日まで撮影をし続けていました。

 

 

私にとっては,いろいろ珍しいものが。

ささいなもの・ことにも感動しました・・・笑ってください!

 

かわいい張り出し看板。どこにでもあるこのお店も・・・看板が素敵

 

 

馬車!

日本の人力車みたいなものかなあとちょっと思いましたが。

 

ローテンブルクのからくり時計。

じみーなからくりも,その物語を聞くと楽しく。

 

 

ほら!世界史の教科書で見た絵だ!

 

 

ザッハトルテも味わいました。

 

モーニングのゆで卵もかわいくて。

 

行ってよかった!

 

 

 

 

珍道中と一言で言い切れないハプニング!いえいえトラブル!

 

「海外旅行はハプニングがつきもの。『命とお金に関するトラブル以外』は,楽しむつもりで行ってきてね」と娘Mに言われましたが。

 

ザルツブルク。私は「サウンドオブミュージック」の世界を満喫し,街歩きではモーツァルトの生家,カラヤンの家なども教えてもらい,それはそれは大満足。

 

そして,夫が最も楽しみにしていて写真を撮りたがっていた,世界で最も美しい湖畔の街と言われているハルシュタットへ向かいました。

 

もうすぐハルシュタット!

運転手さんが,山の上から街並みが見えるきれいなところだと,特別にバスを止めてくれました。

 

みんなこんな感じの写真を撮ることができ,運転手さんに口々に感謝の言葉を。

 

このあとです!

「あわや!」ということが!

右折しようとして,バスが前の乗用車に追突!

「もうすぐ着きます」という添乗員さんの言葉に,そろそろ降りる準備をというタイミングでした。

 

それなりの衝撃でしたが。

バスのナンバープレートが外れたものの,前の乗用車はバンパーに傷がついた程度。

 

警察がやってきて・・・

 

駆けつけたのは,まあ!それはそれは素敵なブロンドの女性警察官とかっこいいイケメンサングラス男性警察官。

「映画の撮影現場?」と勘違いしてしまいそう。

 

でも現実は,交通事故です。

警察官からは,ナンバープレートをフロントに置けば走っていいといわれたらしく,数分ほど走って無事,ハルシュタットの駐車場へ。

 

 

20分間のクルーズで,念願の写真を何枚も撮影し。

1時間ほどの自由時間も気ままに過ごし。

満足のハルシュタットでした。

 

ところが,そこからウィーンへ向かおうというところで。

足止めです。このようなバスで走行するわけにはいかないという旅行会社の方針。

それはそうですね。この後4時間くらいの走行が待っています。

可能だとはいえ,事故車を使うわけにはいかないとのこと。

安全第一の旅行会社にとっては,当然の判断です。

結局,代わりの車が見つかるまで,なんと5時間の足止めでした。

 

5時間・・・もう少し街中散策。アイスクリームで一休み。

添乗員さんは何でも注文していいと言ってくれましたが。

冷え込んできた中,そんなにアイスばっかり食べられない!

ビールばっかり飲めない!

楽しみにしていたウィーンのホテルでの夕食はかなわず,ハルシュタットのレストランでの夕食。

大幅な予定の変更です。

 

ウィーンへは,2台の車に16人が分乗して。

大きなバスでの快適な移動から,9人乗りの車。

後ろに荷物を積み込み,2−3−3人乗りで。

運転手さんは,規定速度は守っているとはいうものの・・・飛ばす飛ばす!

 

ウィーンのホテルに着いたのは,あと少しで日付が変わるという時刻。

 

二人の運転手さん,無事送り届けたという満足げな表情で,私たちにニコニコと笑いかけますが。

疲れた私たちは,引きつった笑顔を返すのがやっとでした。

 

あのバスと,バスの運転手さんとは,ハルシュタットで不自然な別れをしました。

この日までは,楽しくコミュニケーションをとれていて,みんなと仲良しだったのに。

こうなると,お礼の言葉などもちろんなく,話しかけることもなく。

あのあとどうなったのかなあ。

 

ハルシュタットは,とうとう月が出て,オレンジ色の灯りがともり,幻想的な雰囲気になりました。

 

 

 

 

 

 

部屋に入れないというハプニング!

それも行く先々で・・・

 

添乗員さんからは,ドイツのホテルのルームキーの事情を知らされ,1回では開かないと覚悟は決めていたのですが・・・。

 

最初のフランクフルトのホテル。素敵なカードキー。

ところが,他の人たちは皆さん部屋の中に消えていったのに,私たちの部屋が開かない。

夫は,あわててロビーに戻り添乗員さんに訳を話して,再読み込みをしてもらい事なきを得ました。

添乗員さん的には,想定内!だそうでした。

 

 

2つめのホテルは,ローテンブルクの城壁内のホテル。

そのたたずまいと張り出し看板の素敵なことに感激してワクワクな私たちでした。

 

ところがここでも・・・部屋が開かない。

回して開ける昔風の鍵です。

何度も挑戦し,悪戦苦闘した夫は,とうとう私に「やってみろ!」

 

いい気分で宿泊フロアのロビーでこんな写真を撮った後も,部屋の前で5分くらいはガチャガチャ。

 

 

さて,3つめのインスブルックのホテルです。

この日は,念願だったノイシュバンシュタイン城に行った後の,満足のインスブルック着です。

 

この景色に感動して,チェックインを済ませ,カードキーでエレベーターを操作し部屋にも入りました。

「今回は開いた!」と正直,本当にうれしかった!

 

ホテルのレストランで食事をして,おやすみなさいと部屋に戻ったら・・・

開かない!  カードキーが反応しない!  何度通しても,グリーンのランプがつかない!

 

添乗員さんも,もう部屋に入りました。

あろうことか,添乗員さんの部屋ナンバーを書いた紙は部屋の中・・・・・。

もう自分たちでなんとかするしかなく。

 

二人でフロントへ。

夫に「ドーント オープン ザ ドア と言ったら?」と言われ,私は,「エクスキューズミー」とフロントの係の人を呼び,夫から教わった通りに話しました。カードキーを見せて・・・。

「green・・・・・・??」と聞こえたので,「ノット グリーン ランプ」と答えて。

 

チロル地方の民族衣装のフロントのかわいらしい女性は,「OK!」と言って,新しいカードキーにパソコンで再読み込みをしてくれました。

私たちは,やってほしいことをしてもらったので,「サンキュー!」「グッドナイト」と言って,満足して戻りましたが。

 

 

またもや,開かない! また行かなきゃ,ということで再度フロントへ。

 

夫の「エクスキューズミー」に出てきたのは,さっきと違う女性。

私は,最初から説明しなければならないことにがっくりきながらも。

「シー チェインジド ニューカード。 ウイ トライ アゲイン。 バッド ノット オープン。」

 

すると前段の女性も出てきて何やら相談・・・

「・・・・baggage・・・?」と聞かれたので,ふんふんそうかと思い「バゲッジ イン ルーム」と答えてみました。

「twenty minutes」と言ってソファーを指さし,私たちの部屋に何やら機械を持っていって直しに行きました。

ソファーに座って待っていると,戻ってきた彼女が「・・・・together!」というので,やっと直ったんだと思い「サンキュー」

彼女もにこやかに「no problem!」

 

ところが戻ってみると直っていない。やはり開かないのです。

もう彼女の方が「I'm sorry」を何度も言っています。

 

結局,20分ほどすったもんだして入れたわけですが・・・

 

「Thank you for your kindness」と私は,心を込めて,やっとの思いで,彼女にお礼を言い。

彼女は,「Perfect!」「I'm sorry very very sorry」と言って戻っていきました。

 

長くなりました。だらだらな報告。

私たちを知っている人なら,私たちの姿,慌てようを想像していただけたのではないでしょうか

英語が話せない私たち。英語は話せるけど,母国語ではないフロントの彼女たち。

でも,私たちのでたらめな英語を聞き取って,とても親切にいやな顔せず対応してくれました。

さすが,4つ星のホテルです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局理解できていなかったらしい話

 

どこに行っても,きれいなお手洗いが無料で利用できる日本になれてしまっている私たちですので。

バスの中でも,添乗員さんからは,ずいぶんヨーロッパのトイレ事情について教えていただきました。

 

お金を入れて入り口のバーを回すもの・・・

お金を入れるとバウチャー券が出てくるもの・・・

おつりが出てくるもの・・・

ぴったりのコインしか入れられないもの・・・

 

木組みのかわいい建物が並ぶベルンカステルクースの町並みです。

こんな町の中にも所々にお手洗いがあって利用できました。

 

さてさて,珍道中の私たち。

ケルンで初めて有料のお手洗いを利用したときのことです。

 

私→夫の順で並んでいましたが,前の観光客が料金を払うところでちょっと苦労していたので,私は50セント硬貨を握りしめて待っていました。

 

入り口の係の人が,私たちに「together?」と聞きます。

知っている単語で話しかけられました!

「イエース!」と声をそろえて答え,私は50セントを機械に入れ,バーを押してスマートにトイレに向かったと自分では思っていました。

 

でも・・・(お手洗いは男女別々なのに何でtogetherなんて聞くんだろう)と思いましたが。

 

すると夫は,自分のお財布からもたもたと(自分がスマートに通ったと思っていたので,もたもたとしてると感じたわけですが)コインを出しています。

 

手を洗うと「マダーム!」と呼び止められて手を拭くペーパーまで渡され。

有料だとこんなサービスもあるんだととてもいい気分。

 

 

 

ライン川のクルーズは寒さに耐えながらも,楽しく過ごし,ドイツを満喫したわけですが・・・

 

「together?」と聞かれたのは「支払いは一緒?」という意味だったのではないか,と気づいたのはホテルに戻ってから。

夫に「ごめんね。あのとき私が1€を払えばよかったんだよね。」と言うと。

しゃべれないけど言われていることはわかると豪語する夫。「イエースと答えたから二人分払うんだと思った」と。

 

知ってる単語が聞こえるとわかったつもりになる私,しゃべれないけど言われていることはわかるらしい夫とのトイレ事情でした。

 

リューデスハイムのかわいい「つぐみ横町」

このせまい横町の両脇には,ラインワインのレストランやショップがたくさんありました。

 

アイスワインの甘さに,試飲に興じた私たちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅にハプニングはつきもの・・・とは言いますが。

 

成田空港を離陸して12時間。

降り立ったのは,デュッセルドルフ。

そして,最初に訪れたのは,ケルンです。

 

ケルンまで行き着く間にも・・・いえいえドイツ入国前に・・・

 

デュッセルドルフ空港で入国審査に並んでいたときのことです。

小さな空港なので,混んではいなかったのですが,それなりに並んでいました。

 

添乗員さんが「すべて話しますから私の後ろに並んで来てください」というので,これでいろんなことを話さなくていいとほっとして並んでいました。

 

ほっとした私が気になっていたのは,空港の時計が合っていないこと。

“勤勉なドイツの空港なのに,時計が正確じゃないなんて”と思い,夫に「この時計狂ってるんじゃない?ドイツなのにね!」と話しかけました。

 

すると,突然夫が勢いよく手を挙げたのです!

「どうして手を挙げたの?」とびっくりして聞くと

「このグループの一番後ろは誰だと聞かれた」というのです。

 

確かに係の男性がこちらに向かって何か叫んでいました。

でも・・・・あり得ないけど,

「この中に▲▲の人はいますか?」などという,恥ずかしい質問だったらどうするの!と思って心の中で,ヒヒヒと笑っていました。

 

なんと言われたかはわかりません。私には。

夫は「俺はしゃべれないけど,何を言われているかはわかるんだ」と言います。

それも空港の時計のことを話しかけた私には,「止まってるよ,あの時計」と言いながらです。

日本語と英語を同時に聞き分けた?・・・うーん,まさか!

 

その後隣の列でもう1人手を挙げた夫くらいの年齢の男性がいました。

夫が聞き取ったことは,果たして当たりだったのでしょうか。

 

冷たい私は,「あなたが一番後ろだと手を挙げたんだから」と,先にドイツに入国することになりました。

 

無事ドイツに入国。

わくわくしながらも前途多難が予想される中,最初に訪れたのは,高さに圧倒されたケルン大聖堂です。

 

 

 

 

 

ご無沙汰でした!

 

行ってきました。夫と! ヨーロッパ!

「ドイツ・オーストリア8日間」のツアーです。

ヴェルべデール宮殿。

素敵でした!

日本大好き。京都大好き。紅葉大好き。お花見大好き。

だけど,歴史ある宮殿・お城には心奪われます。世界観が変わります。

 

私は,昨年バルトの旅行に続いて2度目のヨーロッパ。

夫は,初めてのヨーロッパです。

山ほどの写真を撮っていましたよ!

 

ウィーンのオペラ座です。

併設の売店でいろいろ楽しみました。目の保養です。

ピアノが得意な姪たちのことを思い浮かべながら,お土産選びもしました。

 

 

ローテンブルグでは城壁内のホテル宿泊なので,朝のお散歩もこの町並みの中。

 

インスブルックのホテルからは,雪のアルプスの山々が間近に見えて。

 

恥ずかしいけど・・・思わず,ここでは「サウンド オブ ミュージック」

なぜか,ポーズをとりたくなった私です。

ドレミの歌の階段!

だれもいなかったらやりたかった「ドミミ ミソソ ・・・」

 

 

お天気に恵まれました。

持って行った傘はお守り代わり・・・

前半のドイツは,寒かったけど。

 

英語は話せない・・・だけど話したい,なんかやりたい私

旅行は,なぜか石橋をたたいて渡りたい夫

 

そんな2人の珍道中。

添乗員さん同行,すべての食事がついている安心のツアー。

なのに,2人になると,いろいろハプニングが起きる。

でも買い物ができた!話せた!  小さなことでも喜びが。

 

次回のブログから,珍道中の様子をぼちぼちとご報告します!

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

私たちの地方でも「桜の開花宣言」が出ました。

これは,開花宣言前日のしだれ桜。

標本木のある気象台のとなりの公園です。

 

新元号が「令和」に決まり,4月になってから「梅の花」が取り上げられることが増えました。

 

この公園では,「名残りの梅の花」を見ることもできました。

まだ咲いている梅の花。そしてその向こうにはもうすぐ咲こうとするしだれ桜。

両方の花が見れるのは,とてもおめでたい気持ちになります。

 

なぜ,お花見には1週間位早いのにこの公園に行ったかって?

 

それは,またまた行ったのです。楽天のゲーム。

この公園を通って,お花見気分を味わいながら。

暖かい日で,楽天が5連勝目を決めた日です。

 

珍しくというより,初めてのバックネット裏の席。

勝ってベンチに戻るこの光景。テレビでは見るけど,初めてです。見たかったシーンです。

 

そして,この日は小中学生が多いデーゲーム。

小中学生無料という特別な日。

「イーグルスキッズの春休み」だったそうです。

 

だからだったのですね。電光掲示板は,ひらがな・かたかな。

 

プロフィールは「好きな動物」でした。

楽天イーグルスの選手の皆さんの温かさを感じましたよ。

 

 

いぬ・ねこという選手が多い中で・・・この二人!個性的です。

 

お願い!辰巳選手。ナマケモノは,好きな動物だけにしておいて。

応援してます!

辰巳選手の登場曲を何度も聞きたいし。

 

 

とうとう地元の開幕戦。行ってきました!

ところが,最寄り駅から球場に向かう頃には,降り始めました!雪が。

それも吹雪!

寒さと雪でどうしても急ぎ足になる夫の背中を追いながら,「なんで今日私来ちゃったかなあ」と,球場に向かっていることを後悔する始末・・・。

 

でも,やはり地元の開幕戦は特別な日。

球場は,試合開始前も楽しいことが多かった。

パレード・・・自衛隊東北方面隊の演奏・・・

ちょっと歩いていると,三木谷社長や石井GMにも会っちゃう。

 

席は,わくわくなレフトの応援席。

一番上だけど,これが,見やすくて。応援が楽しい。一緒に歌うと気持ちがいい。

初めてだったけど,この席・・・はまりそうです。

 

国歌斉唱は,15周年の楽天イーグルスと同じ,15歳になる仙台市の中学生。

本当に素晴らしい国歌斉唱でした!

 

始球式は,仙台から世界へ羽ばたいた,卓球の張本君でした。

 

ここまでだけでも,特別感満載で,私は雪も寒さも我慢するぞという気持ちに,ちょっとだけなりました。

 

大雪で中断・・・とか

球場内はキャッシュレス・・・とか

いろいろと話題になった,楽天の地元開幕戦でしたが,勝ちましたよ!

 

悪天候の中でも1−0だったとき「5回コールドがいいんじゃない?」と仕事中の息子Aから届いたメール。

 

仕事中の子供たちに,のほほんと試合経過をメールしてしまった母をお許しください!

 

青空でしょ?でも,このあと雪なんです。

ダウンにスヌード,ホッカイロ3枚。その上に来場記念のフリースを着込んで。

 

そんな私の格好に「誰にも見せられない。知ってる人に会わないといいね」と,とても失礼なことを言った夫です。

でも覚悟のスタイル。公開します。寒さと戦えたスタイルでした。

 

地元開幕戦は,空からたくさんの「白星」 が降ってきました。

多少荒れながらだけど。

今年の楽天イーグルス・・・一つでも多くの白星を重ねることができますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは,いよいよ始まった!もの。

プロ野球が開幕しました。

 

私自身,そんなに興味はなかったのですが,ここ数年「楽天イーグルス」ファンクラブ会員になっている夫と娘と息子Aの影響で,球場に足を運ぶことも年々増えて。にわかにファン気取りです。

 

地方新聞には,こんなに大きく載るのです。

負けても・・・

ウィラーのホームランの写真が,1面に。

 

そして,スポーツ欄には,どこの試合より大きく。

がんばれ!と祈るように見ていた開幕投手岸の投球。

はじめはいいと思ったんだけどなあ。私は。

 

それにしても,地方の新聞ってすごいでしょう?

負けても,厳しい船出でも,こんなに大きく載るのです。

旅行に行って全国版を見ると,○日も●日も,もちろん○売も楽天の結果は,得点経過が小さく載るくらいで。

さびしく感じるのですが。

 

私たちの地方の新聞が特別なんですね。

 

新聞だけじゃなく,楽天ファンは,温かいです。球場に行くと本当に実感します。

 

まだ袋から出していないファンクラブからのユニフォーム。

夫は地元開幕戦に行くとき,持って行くのかなあ。

 

ここから半年。

球場に行っても,たこ焼きや牛タンの列に並んでいて,絶好の場面を見れないなどということがある私ですが,夫の詳しすぎる,偏りすぎる,先読みしすぎる解説を聞きながら,球場でテレビの前で,私なりに一喜一憂することになります。

 

楽天のことを話題に出せると,美容院のご主人や,私のお茶の先生とも話が広がります。

美容院のご主人もうちの夫も,地元の開幕投手は辛島だという予想。

寒そうだけど,温かくして観戦しに行きます!

 

 

 

 


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