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4歳のAちゃん,1歳のSくん元気に過ごしてます。

 

春です。

Aちゃんは,おはぎを作ったそうですよ。春だから・・・「ぼたもち」ですね。

 

Y子おばあちゃんに教えてもらいながら。

炊きたてのご飯をつぶすところから挑戦です。すごいすごい!

 

つぶしたご飯にあんこをつけるところ。Y子おばあちゃんのようにするのはなかなか難しいけど・・・

なんだかおにぎりみたいだけど・・・それでも作るってすごい。

 

私なんか,おはぎ作れません! 

「!」マークをつけて,堂々と宣言することじゃないけど。

 

毎年少しずつお手伝いしながら挑戦していること,そして,それをさせてくれているY子おばあちゃんに感謝です。

昔から伝えられていることを大事にしていける子になってほしいです。

 

さてさて。

Sくん。

とうとう1等賞!「はいはいレース」だそうです。

これまでも何度か挑戦していたらしいけど。

金メダル付きの賞状をいただきました。

今どきのショップは,いろいろな企画をしてくれるのですね。

 

それと,もう一つご褒美をゲットしました。

一生懸命児童館に通って,ご褒美の絵本3冊です。

ママと一緒に行ったり,Y子おばあちゃんが連れて行ってくれたり。

児童館に遊びに行くというのは,Sくんが他のお友達と過ごすことのできる,社会生活に向かうための小さな小さな一歩でもあると思うのです。

 

 

 

Sくんが,ふすまの向こうに向かって「バーちゃん!」と一生懸命呼んでいます。

それは,Y子おばあちゃんのこと。

楽しいところに連れて行ってくれる,いっぱい遊んでくれるY子おばあちゃんを探しているのです。

 

それにしても,このふすまの隙間からひたすらのぞいている後ろ姿に癒やされます。

 

 

 

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おめでたいのは,誰の誕生日かというと・・・。

母です。3月は母の誕生日月です。

干支は酉年ですので,この3月に誕生日が来て,86歳になりました。

 

ここは,ホテルのレストランから見える景色です。

映画の撮影場所にもなった大きな図書館が見えるところ。

ここで,お誕生日ランチをしました。

この眺め,母がとっても気に入ってくれました。

 

娘M夫婦もランチに参加してくれました。

 

 

 

飲茶をテーブルオーダーする食べ放題のコース。

あれこれと注文して,母も私と半分分けをしたり,しっかり食べたり。

ずいぶん飲茶を堪能しました。

 

あれこれ食べたけど,母の一番のお気に入りは,エビ蒸し餃子。

この左側の餃子です。

エビカニ好きの母らしい感想でした。

 

母の誕生日が来ると,「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸も過ぎる頃になります。

庭のスイセンもかわいらしい花を咲かせました。

 

母86歳。

週2回の地域の宅老所でのボランティア活動を楽しみにし,時にiPadに送信されてくる曾孫の写真や動画を見て声を上げて笑い,

朝早くのゴミ出しを日課にし。

 

そして,お彼岸・お盆には,5ヶ所のお寺を巡るお墓参りを欠かさず。

常にポジティブに笑いをもって物事を考える・・・そんな母です。

 

 

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本当に待ちくたびれました。

毎日つぼみが開くのを待って・・・

我が家の梅の花です。

やっとやっとピンクの花を咲かせました。

 

 

テレビでは,桜の開花予報が出ても,我が家の梅はまだ開かず。

私は桜も好きですが,梅を待ち焦がれる気持ちが強いです。

 

里山の麓に,まだ耕されていない田んぼや畑の向こうに,白い花を咲かせる梅が好きです。

私の大好きな風景の一つです。

 

春・春・・・と梅の開花を今か今かと待ちながら,先週は,福島の磐梯熱海温泉に行ってきました。

これも,南に行けば,春らしい風景を見られると思ったから。

 

夕食で出されるこの「かくれんぼ鍋」というのが売りの旅館です。

このほかに,テーブルにセットされたお料理と6つのかまどで提供されるお料理がおいしかったです。

 

そして,あらかん夫婦と母にとっては,全室で20室のこじんまり。それでいて露天風呂もあり,というところがとても私たち向きでした。

 

お風呂にも近い。おまけに2階建てなのにエレベーターがあって,エレベーターはすぐ来てくれる。

大きなお風呂に行くのに,エレベーターを乗り換えるような大きなホテルは,それはそれで豪華で,非日常でいいのだけれど・・・

母などは,一度お風呂に行くと,あとは行かなくてもいいと言い出すこともあります。

 

そんな母も朝風呂を楽しむことができました。

 

旅館はバッチリだったんだけど,翌日は雪がぱらつき・・・

求めた春の風景には,ほとんど出会うことはできませんでした。

 

だからこそ,なお,うれしい我が家の梅の開花です。

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2月は「逃げる」3月は「去る」などと,仕事をしていた頃はこの年度末の2ヶ月のことを実感していましたが。

退職しても,2月は早かった!

あっという間に3月になってしまいました。

 

 

お雛様は早々に片付けました。4日に。

でも,このように飾っていた桃の花はまだまだきれいで,しばらくお雛様が片付いた部屋を明るくしてくれていました。

 

「3月下旬の暖かさです」と天気予報があっても,風は冷たく。

日差しも吹く風も暖かくなる日が待ち遠しいこの頃です。

 

我が家の水仙・・・やっとここまで大きくなりました。

早く蕾を持ってくれないかなあとのぞき込んでみたりします。

 

もうしばらく・・・

お雛様にあげていた和菓子を味わいながら,暖かい毎日が訪れるのを待ちます!

春の香り・・・ほどよい甘さ・・・心が癒やされる和菓子でした。

 

昨日は,私たちの県の公立高校の入試日。

私立高校の発表も終わり,受験生にとっては少しずつ進路が決まる時なのですね。

そして,今週末は,多くの中学校の卒業式だとか。

そのためにも,暖かい日になりますように。

 

昔の自分のこと,子供たちの時のことを思い出しながら,道行く中学生・高校生に応援したくなる日々です。

 

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一苦労と大騒ぎのすえ,私のおひな様と娘Mのおひな様がそろって母の家に並ぶことになりました。

 

仏壇のあるお部屋ですが,ひときわ華やいで,亡き祖母も喜んでくれるといいなあと思います。

 

七段飾りの私のおひな様は,約60年前のもの。

そして,木目込み人形の娘Mのおひな様は約30年前のものです。

 

これまでは私の家に飾り続けていた娘のおひな様。

日中は,誰もいない家で,お留守番のように床の間にいらっしゃいました。

 

でも,母の家に持ってきて飾ると,毎日母が見ています。

昨日は,母のお友達がやってきておひな様に話しかけていってくれました。

おひな様を介したそんなやりとりも楽しいです。

 

母は,毎日おひな様に朝ご飯とお茶を添えています。

 

 

もう一つ・・・

私にはどうしても処分できず,毎年一緒に飾っていたもに子供たちの作品があります。

保育所時代に子供たちが作って持ち帰ってきた作品です。

 

男の子でもこんな作品を作っていたのですね。

息子Yの年長さんの時のもの。笑顔の表情がかわいい!

 

 

こんなの今頃ブログにのせて・・・と叱られそうですが,年少さんの時のもの

一生懸命お顔をかいたんだなあと察せられます。

 

今は貴重なフィルムケースで作ったものは,恥ずかしながら私の作品。

 

素材で全く違う面白さ。

作った年齢で見える,子供の成長。

そして,その時々で教えてくださった先生の思いも伝わってくるようです。

3月初旬まで,母の家に明るさをもたらしてくれています。

 

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立春がすぎ,暦の上では「春」

まだまだ,風は冷たく,「春は名のみの〜」と母が口ずさむ「早春賦」の如しです。

 

でも,春を待ち焦がれ・・・お雛様を出すことにしました。

私のお雛様と娘のお雛様を二つ並べて飾ろうと,母と私にしては思い切った計画です。

 

大きくないけど七段飾り。

これは,私のお雛様です。

10年くらい前に段をアルミ製の軽いものに母が買い換え,扱いやすくしました。

 

でもそれから,私が娘のお雛様を飾り続けていたことをいいことに,母は少しずつ手を抜きはじめ,最近では,お内裏様とお雛様,五人囃子だけを出して平飾りをしていました。

 

それを,今年は七段復活させようと考えたわけで。

 

ウォーキングの途中で立ち寄った夫まで段の組立にかり出され・・・

夫も私も初めてなので・・・ちょっと苦労し。

 

その後です。

五人囃子までは飾ったのですが。

三人官女はじめ,他のものが見つからない。いろいろ散在していたのです!

広くもない母の家の中を,約1時間探して,やっと見つけた右大臣左大臣・仕丁たちとお道具。

 

そして,晴れて七段飾りが完成しました!

あーあ,疲れた。

二時間半かかりました。

でも,とても華やかな気持ちになります。

母が,いつもお茶している場所からもしっかり見えて。

「しばらくぶりだねえ」「しまっていてごめんなさいね」とうれしそう。

 

隣のテーブルに,近いうちに娘のお雛様を並べて飾ります。

 

 

 

 

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2月の3連休。昨年はとっても忙しかったけど。

今年は,またみんなが集まって日々の暮らしににぎやかさが加わりました。

 

息子A一家が来たことで,あっという間に私たちの生活は,子ども目線・子どもしこう(思考・嗜好)にシフトが変わります!

 

Sくんにかかると,いろんなものがおもちゃになります。

ウェットティッシュのケースも。

 

 

そして,私のお財布もあっという間にお気に入り。

諭吉なんかぜんぜんいないお財布なのに。

カードを全部出してくれちゃったおかげで,期限切れのカード数枚発掘です。

 

 

さて,朝からAちゃんのピアノ。

いつの間にかかなり様になって・・・・!

音が聞こえると,Sくん,さっそくピアノに向かっていきました。

 

弟くんは,お姉ちゃんのまねをしたがるんですね。

なんでもそう!

 

仲良く連弾の姿に癒されます。

 

以前は「だめ!」と独り占めしたがったAちゃん。

Sくんのことを見ながら仲良く弾いている姿に,ちょっと見ない間の成長を感じてうれしくなりました。

 

 

お得旅の落とし穴?

損をしたとか,後悔したとかいうことではありません。

交通費だけで40000円以上のお得でした。これはまぎれもなく「大人の休日倶楽部パス」のおかげ。

「JR東日本さまさま」であることは間違いないのですが。

お得感を感じると,どこかでお財布のひもがゆるみがち。それが私です。

 

どうしても,地のもの・由縁のものを食べたくなります。それは旅の楽しみ!

 

仙台発・・・だて正夢のおにぎり弁当です

夫は定番の牛タン弁当を食べましたが。

私はこれ!「だて正夢」が冷めてもおいしい。もちもちしてて,おにぎりにぴったりのような気がします。

 

これが香取神宮参道の「厄落とし団子」

 

成田山新勝寺参道の「鰻」

参道にはあちこちに鰻屋さん。

いいにおいがただよってきます。

私たちが入ったのは,江戸時代からのお店です。

友達のお孫さんがまだ4歳なのに,「ぼくはしかくいのがよかった」と鰻丼ではなく鰻重をご所望だったんだってという話をしながらお品書きを見ていた私。

夫は「おれは,まるくていいから」と。

というわけで,しかくに心が動いていた私もまる〜鰻丼〜にすることになりました。

いいかおりどおり,いいお味・・・。

 

下田での回転寿司。

大好きな生しらすの軍艦と生桜エビの軍艦。

何度か手を伸ばしました。

この他に金目鯛の握りや軍艦を食べて。

いつもは食べられないものを満喫しました。

 

 

鎌倉では「しらすおひつ」です。

釜揚げしらすが山ほど!

しらす丼として食べたら,次はお出汁をかけて,二度味わう食べ方です。

神奈川は3月初旬まで生しらすの漁はしないそうで。

釜揚げしらすでした。

でもおいしかったです。12時近くになると,お店の前には行列が出来ていました。

早く入って良かった!

 

次は,生しらすが大好きな友達と生しらすが確実に食べられる時期に鎌倉に来たいと思いました。

 

というわけで,ランチでゆるんだお財布。

 

 

 

 

 

4日間のお得旅。最終日は,宿泊した大船から北鎌倉へ。

 

ピンと澄んだ空気。朝の北鎌倉は人も少なく,気持ちがいいです。

でも,すれ違った夫婦の声!「なんだ!寒い。こんなに寒くて!!」

私たちにとっては気持ちがいい空気でも,寒くて寒くてたまらないと感じる人もいる。人それぞれの感じ方というより,日本の南北の長さ・気候の違いを感じました。

 

円覚寺です。参拝客はまだ本当に少なく。ゆったり歩くことが出来ました。

 

本堂の裏手に回ると池があり,素敵な風景でした。

 

北鎌倉から鎌倉へ。

鶴岡八幡宮ははずせません。

この日も晴れて,青空に門の朱色が特にきれいに見えたような気がします。

 

お焚き上げをする神事も行われていました。

 

階段の上から眺めると,遠く海も見えて感動しましたが・・・

写真では上手く捉えられず残念!

正面の舞殿。

息子A夫婦が結婚式を挙げたのはここです。

7月。ちょうど七夕の頃でした。

舞殿の七夕の吹き流しが,風に揺れて。かがり火の中での式に感動したものでした。

 

鎌倉でも出会った梅の花です。

 

 

 

 

暖かさを求めた「お得旅」3日目は,伊豆の下田へ。

後半は,仙台から再スタート。

東北新幹線と「踊り子」を乗り継いで,伊豆急下田駅に向かいました。

 

仙台を7:00過ぎに出ると・・・11:45頃着きました。

仙台〜東京が約1時間半に慣れてしまった私。4時間以上電車に乗っているのは,さすがに長く感じましたが。

 

街路樹が「南国!」です。ここは宮崎?鹿児島?

静岡の気候がこの街路樹でわかります。

 

了仙寺です。

ペリーの宿泊所になったお寺だそうです。

 

下田は,今回で3回目の夫と私。

初めて訪れたのは,私たち親子と今は亡き私の父と。

下田温泉の旅館で花火をしたり。遊覧船に乗ったり。バスで爪木崎まで足を伸ばしたり。

 

子どもたちは,黒船が描かれているマンホール(今はいろいろなところでご当地マンホールが見られますが)に興味津々。

たびたびしゃがみ込んでは見てましたっけ。

 

 

2度目は,夫の父や姉弟家族と総勢16人での旅行。

「箱根にもう一度行きたかった」と常々言っていて,再訪出来ずに他界した義母を偲びながらの旅行でした。

箱根から向かった下田。

このお寺で記念撮影をしました。

あの時は,みんなが休みの夏。義父は暑そうでした。

でも曾孫のゆ−−ちゃんと冷たいものを食べているときがとても楽しそうでうれしそうだったのを思い出します。

 

3度目の今回は,梅の花がもう咲いていて,シュロの緑と素敵な色のハーモニー。下田はすでに春?

 

それにしても姉弟家族16人は,入場料・ロープウェイ代などが団体割引になり,ちょっと痛快でした。

また,いつかみんな一緒にどこかへ行けたら・・・そんなことを思わせてくれた了仙寺です。

 

了仙寺からのびる川沿いのペリーロード。

朱色の橋。石の橋。

佐原と似た風景ですが,こちらは異国情緒がただよっていて。

これも好きです。

もう少ししたら,柳は緑の葉でいっぱいになるのでしょうね。

 

 

 


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